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2012年07月20日
自然の鉛筆 技法と表現  東京都写真美術館コレクション展

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                  ▲フランコ・フォンタナ 赤と緑、モデナ 1977年 銀色素漂白方式印画
●会  期  2012年7月14日~9月17日(月曜)まで。 10:00-18:00(木・金は20:00)月曜休館
●会  場  東京都写真美術館 恵比寿ガーテンプレイス内  Tel: 03-3280-0099
●観覧料  一般500円、学生400円、中高生・65歳以上250円
●内  容……
 ダゲレオタイプ(1839年)とカロタイプ(1840年)のふたつの写真術が発表されて以来、写真は常に「光学」と「化学」の変遷によって表現の幅を拡げてきました。
 本展では、写真における「化学」に焦点をあて、プリント技法の変遷と写真にしかできない表現に注目しました。
 世界初の写真集「自然の鉛筆」(ウィリアム.H.F.タルボット1844-46)や、世界最初のカラー写真「アジャンの風景、木と水の流れ」(ルイ・デュコ・デュ・オーロン、1872)など、東京都写真美術館が誇る珠玉の名品約160点を紹介します。(プレスリリースより)

投稿者 ips_kanri : 10:05
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