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2020年12月16日
アニメーションの上映 3作品

開催日 2020年12月19日から翌年1月3日の間で不定期開催。上映日・時刻・作品・は写美HPを参照してください。https://topmuseum.jp 電話問い合わせは主催者リスキット047-317-0841まで。

会 場 東京都写真美術館1階ホール 主催者: リスキット 047-317-0841

観覧料 当日券・各作品・一般1,500円、大学生1.300円、シニア1,100円。2021年1/2,1/3は各年代ともに1,000円。

作 品 「マロナの幻想的な物語」……鼻がハート型のミックス犬マロナの生涯を描くルーマニア、フランス他制作のアニメーション映画。ヨーロッパの若い才能を結集して紡ぎあげた愛とアートと犬の気持ちがいっぱい詰まった作品。日本語吹き替え版では・のん・が勤めている。東京アニメアワードフェスティバル2020グランプリ受賞作品。

ほかに、世界の秀作アニメーション「ロング ウエイ ノース 地球のてっぺん」「ホフマニアダ ホフマンの物語」も上映する。

投稿者 ips_kanri : 16:46
2020年12月16日
「日本初期写真史 関東編 幕末明治を撮る」 企画展(再開催)

 

会 期 開催中~2021年1月24日(日曜)まで(3月に開催中のところ、コロナ感染拡大のため休止となった企画展の再開催です)

会 場 東京都写真美術館 恵比寿カーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般700円。 その他の割引はHPを参照してください。1/2,1/3,1/21(開館記念日)は無料。期間中混雑の場合は入場規制があります。 写美hp: https://www.topmuseum.jp

展示内容

本展覧会は、高橋則英氏(日本大学藝術学部写真学科教授)の監修のもと、幕末明治期における関東地方の写真文化をひもとく展覧会です。

本展は三部構成とし、一章では、欧州で発祥した写真が日本において普及するまでの歴史と、当時の写真技術を紹介します。

二章では、関東地方を訪れた写真家や写真技術者の活躍を展覧し、さらに一都六県で開業した写真家を紹介します。

三章では、ペリーの肖像写真から建設中の東京駅まで、激動の関東地方の様子を、バラエティに富んだ初期写真で見渡します。

本展は、日本写真の起源に深くかかわる関東の初期写真群を一堂に会し、その積層する写真文化を俯瞰する貴重な機会となります。 (プレスリリースより抜粋)

投稿者 ips_kanri : 15:33
2020年12月16日
瀬戸 正人 「記憶の地図」写真展

会 期 開催中~2021年1月24日(日曜)まで 10:00–18:00(入館は17:30までに) 月曜休館、年末・年始は12/29–1/1休館、休館日はコロナ感染状況もあり、念のためMuseumのHPで確認してください。

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

内 容 日本やアジアのさまざまな地を旅し、地域性の違いや時代を写真に刻んできた写真家・瀬戸正人氏は、現代日本を代表する写真家の一人です。デビュー作「バンコク、ハノイ1982-1987」から最新作(Silent Mode 2020)にいたるまで、各時代の代表作を集めた個展「瀬戸正人 記憶の地図」を開催します。

瀬戸氏は自身の創作活動を「現実と非現実を自由に行きかうことによって見えてくる「記憶の地図」であるといいます。本展覧会の公式カタログでは、これらのことばが示す作家としての信条や、作品制作に大きな影響を及ぼした人生の記憶について語られたインタビューを掲載しましたので参照してください。(案内パンフレットより転載)

投稿者 ips_kanri : 11:53
2020年11月21日
富士フィルム フォトコンテスト 入賞作品展

●会 期 2020年12月1日~12月13日(日曜)まで。 9:00–16;30 休館日月曜(祝日の場合は翌日)

●会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

●観覧料(入館料) 一般500円 高・大生300円 中学生以下無料

★★★展覧会会期のまとめ

高野裕輔 「ツギノ間」    2020.11.21~12.13

Xシリーズ写真展        2020.11.21~11.29

富士フィルムフォトコンテスト  2020.12.01~12.13

投稿者 ips_kanri : 17:19
2020年11月21日
富士フィルムXシリーズ写真展

●会 期 2020年11月21日~11月29日(日曜)まで、9:00–16:30  月曜休館(祝日の場合は翌日)

●会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

●観覧料・入館料 一般500円 高・大生300円 中学生以下無料

●展示内容……富士フィルム高性能カメラXシリーズにより撮影された作品展。

投稿者 ips_kanri : 16:54
2020年11月21日
高野裕輔 写真展 「ツギノ間」

●会 期 2020年11月21日~12月13日(日曜)まで。 9:00–16:30 月曜休館(祝日の場合は翌日)

●会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559  Tel: 0766-64-0550

●観覧料・入館料 一般500円、高・大生300円 中学生以下無料

投稿者 ips_kanri : 16:39
2020年10月07日
TOPコレクション展 琉球弧の写真

会 期 開催中~11月23日(日曜)まで。 10:00–17:30 月曜休館(11/23は開館)

会 場 東京都写真美術館 恵比寿カーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般600円、大学・専門学校生480円、中高生・65歳以上300円

展覧会概要……沖縄写真のみで構成されたTOPコレクション展

本展は、これまで沖縄県外の公立美術館で紹介されることが少なかった、沖縄を代表する写真家の作品を網羅的に紹介する展覧会であり、1950年代以降の沖縄写真のみで構成された、当館では初の試みとなる展覧会です。

本展は、平成26年度から平成31年度にかけて長期的に作品収集をおこない、このたび「TOPコレクション展」としてはじめて紹介する機会となっています。

なお、本展は名護市所蔵の平良孝七氏の作品をこれに加えて構成しています。

沖縄の写真家がみつめる「生まれ島」

本展の出品作家は、沖縄を代表する7人の写真家です。本展の作品には、沖縄から想起される、まばゆい光に照らし出される海や空の風景だけではなく、日本復帰に向けて揺れ動く沖縄で日々を懸命に生きる人々の姿や、琉球弧の島々に刻まれた陰の部分まで、様々な角度から異なる背景をもつ作家自身の「生まれ島」である沖縄が写されています。

沖縄の写真家による、日常に息づく沖縄独自の歴史や豊かな文化を伝える206点にご注目ください。 (プレスリリースより転載)

投稿者 ips_kanri : 15:49
2020年10月01日
「スポーツに魅せられて」 日本スポーツ写真協会展

「スポーツに魅せられて アスリートたちを応援して」 ●一般社団法人日本スポーツ写真協会

会 期 2020年10月3日~11月15日(日曜)まで。 9:00–16:30 休館日: 月曜(祝日の場合は翌日休館)

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

観覧料(入館料) 一般800円、高・大生400円、中学生以下無料

展示概要  世界は数多くのスポーツでつながっています。そこには勝者の喜びと同時に、多くの敗者の悲しみや悔しさも存在しています。そんなスポーツの持つ一瞬一瞬のドラマをカメラを通して切り取った作品展を開催します。

アスリートの研ぎ澄まされた精神と高鳴る鼓動、脳裏を駆け巡る様々な想いを受けとめていただければ嬉しく思います。  (案内パンフレットより転載)

投稿者 ips_kanri : 16:42
2020年09月26日
生誕100年 石元泰博写真展 「生命体としての都市」

会 場 東京都写真美術館 恵比寿カーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

会 期 2020年9月29日~11月23日(月曜・祝日)まで。10:00–17:30 休館月曜・ただし11/23は開館

観覧料 一般700円、学生560円、中高生・65歳以上350円

展覧会概要……石元泰博氏(1921–2012)の多彩な仕事を過去最大のスケールでつまびらかにします。東京都写真美術館では、ミッドキャリアから晩年iにいたる作品を「生命体としての都市」という視点からひもときます。石元氏は「シカゴ、シカゴ」「都市(映像の現代8)」で街と生きる人々へ視線を向け、独自の都市像を世に問いました。そして物質や空間のミクロな断片を有機的に積み重ねた「刻moment」へと昇華し、往来する人々を切り取りる「シブヤ、シブヤ」へと拡張しました。この挑戦を支えたのが1959年ころから取り組みつづけた<多重露光>シリーズです。

これらの多角的な仕事を通じて、石元氏は「生命体としての都市」を写真表現としてつくりあげました。本展は石元泰博の仕事という生命体で紡がれた都市を展覧する初めての試みです。(案内リーフレットから転載)

投稿者 ips_kanri : 17:20
2020年09月22日
「エキソニモ UN-DEAD-LINK インターネットアートへの再接続」展

会 期 開催中~10月11日(日曜)まで。10:00–17:30 休館日:月曜日,9/23は休館

会 場 東京都写真美術館 恵比寿カーデンプレイス内 *実会場(地下1階展示室)、および*インターネット会場(2階ロビー) https//topmuseum.jp/un-dead-link を連動させる展示方法。*パソコン、スマートフォンなどのモバイル機器が必要。

観覧料 一般700円 大学・専門学校生560円 中高生・65歳以上350円

展覧会の概要……インターネットが一般に普及しはじめた1990年代からいちはやくインターネットそのものを素材として扱い、ユーモアのある切り口と新しい視点を備えた作品でインターネットアート、メディアアートを軸足に、アートの領域を拡張してきたエキソニモ。

エキソニモは現在、ニューヨークを拠点として活動する千房けん輔と赤岩やえによるアート・ユニットで、デジタルとアナログ、ネットワーク世界と実世界を柔軟に横断しながら、実験的なプロジェクトを数多く手がけてきました。

本展では、24年間におよぶその多彩な活動を、初期のインターネットアートから本展で初公開される新作<UN-DEAD-LINK 2020>を含む近年の大型インスタレーションまでの作品群によって構成し、展覧会場とインターネット上の会場を連動させ、エキソニモの全活動の軌跡に迫ります。(プレスリリースより転載)

作品……KAO 1996年 / DISCODER 1999年 / Frag Mental Storm 2007年 / 断末魔ウス 2007年 / Fireplace 2014年 / HEAVY BODY PAINT 2016年 / The Kiss 2020年 / UN-DEAD-LINK 2020 2020年

投稿者 ips_kanri : 17:03