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月別アーカイブ: 2023年8月

2023年08月28日
第38回 石川県写真家協会展(IPS展)

会 期 2023年8月29日~9月3日(日曜日)まで 10:00–18:00 最終日は17:00まで 会期中休館日はありません。

会 場 金沢21世紀美術館 地下市民ギャラリー

●観覧料 無料

●石川県写真家協会会員の写真作品を展示。石川県写真家協会(Ishikawa Professional Photographers Society)は、写真撮影および写真関連の諸作業を受託制作するとともに、創作活動にも余念がない、職業写真家の集団です。在籍会員14人。

展示会場に会員が常駐しています。写真撮影についてお尋ねになりたいことがあれば、遠慮なく会員にご質問ください。

●本日(8/31)展覧会スタートから3日目の14時現在、観覧に訪れた方の累計は2,279人となりました。

IPS-Exhibition-Card

 

投稿者 ips_kanri : 19:55
2023年08月20日
冨井義夫「珠玉の世界遺産」 展 (再掲)   88カ国・130世界遺産

会 期 2023年8月26日~10月29日(日曜)まで 9:00–16:30 (月曜休館)

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

入館料(観覧料) 一般800円 高・大生400円 中学生以下無料

展示内容   想像を超えたスケールで展開する大自然。人類が情熱をもって造り続けてきた建造物。たち現れる圧倒的な光景は、見る人に鮮烈な印象を刻み込みます。その瞬間をカメラに収めることをライフワークとして40年間、「世界遺産」を追い続けてきました。

私が撮影してきたもの、それは、迫力に満ちた光景を目の当たりにしたときの「感動」にほかなりません。震える指先でシャッターを切り、体中が熱くなる経験を何度したことでしょう。

私が体験した「驚異の世界」をみなさんとともに楽しみたい。私の写真から、この地球に生まれたしあわせを感じていただけたら、これ以上の喜びはありません。 (制作者のことばを転載)

▼富井義夫氏  日本航空嘱託カメラマンを経て1988年に株式会社写真工房を設立。40年以上にわたり、世界遺産を中心に、人々の暮らしや、文化、自然を撮り続けてきた。撮影した地域は133にのぼる。1953年生まれ。

投稿者 ips_kanri : 16:50
2023年08月11日
木村伊兵衛(写真作品)展

●会 期 2023年9月9日~11月5日(日曜)まで

●会 場 砺波市美術館 砺波市高道145  Tel: 0763-32-1001

●観覧料 一般800円

●日本の写真史に大きな足跡を残した木村伊兵衛(1900–1974)の写真展。

人物、舞台、東京の下町や日本の農村風景。今一度記憶に残しておきたい傑作の数々・展示130点。写真誌に掲載された名作の記憶がよみがえる。

投稿者 ips_kanri : 17:03
2023年08月11日
「風景論以後」展  風景論をめぐる写真・映像表現

会 期 2023年8月11日~11月5日(日曜)まで。10:00–17:30  (8月中は、木・金の21:00まで、サマーナイトミュージアムで開館)

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般700円 学生560円 中高生・65歳以上350円

展示内容……風景は初期ルネサンスにさかのぼる風景絵画に代表されるように、芸術や美に結び付けて語られ、西洋の近代芸術の主題となってきました。また明治維新後の日本においては、風景という概念が近代化の過程で大きな役割を果たしてきました。

他方では、写真映像という視覚芸術において、カメラのレンズをとおして撮影者の視点をうつしだすという意味で、風景はそのメディアの起源から現在まで常に重要な主題でした。

そして「風景とはなにか」を問いかける風景論は、常に社会的構造や美的基盤の在り方を語り、不安な時代や社会状況を契機として登場してきました。

本展で対象とする風景論は、経済成長と技術的進歩のなか、時代の転換期を迎える1970年前後の日本に現れました。

今回の展示は、当時の風景論およびその理論と連動した写真映像表現を再考し、現在にいたるまでの作品群を結ぶことで、風景論以後の写真映像表現の可能性を概観するものです。

技術の発展により、誰もが日常的に風景をとらえることができる現代において、写真映像の表現をあらためて見つめる機会をつくります。 (プレスリリースより転載)

投稿者 ips_kanri : 16:18