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2019年01月31日
第11回 恵比寿映像祭 トランスポジション 変わる術

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会 期 2019年2月8日~2月24日(日曜)まで

会 場 東京都写真美術館 / 恵比寿ガーデンプレイスス広場 / ザ・ガーデンルーム / 日仏会館ギャラリー / ほか 近隣文化施設

観覧料 無料、ただし定員制のプログラムは予約および有料となる。催事が多岐にわたるので、事前に東京都写真美術館の「第11回恵比寿映像祭」の公式ホームページで詳細を確認の上、お出かけください。

公式ホームページ www.yebizo.com    ● 問い合わせ電話 03-3280-0099

恵比寿映像祭は、年に一度開催される、映像とアートの国際フェスティバルです。

このフェスティバルでは、「映像とは何か」を考えるため、年毎の総合テーマのもとに、様々な時代やジャンルの映像を集めて構成します。国内外のビデオアート、インスタレーション、劇映画、ドキュメンタリー、アニメーション、実験映像、体験型のメディアアート、ライヴ、パフォーマンスなど、多彩な作品がジャンルの壁を越えて一堂に会するのは、世界的にみてもユニークな試みです。

第11回を迎え、この先の未来を見据えてポジティヴに変わるテーマを掲げました。多様な作品から見出される「映像とは何か」を、関わり、参加する皆さんで考えてみたいと思います。(プレスリリースより転載)

投稿者 ips_kanri : 16:10
2019年01月23日
第65回ニッコールフォトコンテスト写真展

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会 期 2019年1月26日(土曜)~2月24日 9:00–16:30 (月曜休館、祝日の場合は翌日休館)

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559  Tel:0766-64-0550

観覧料 一般300円、高・大生200円、小・中生100円

ニッコールフォトコンテスト……

 今回は54,795点の応募作品から入賞作品149点を展覧します。あわせてニッコールクラブ富山支部会員作品も展示します。

 トークイベント……

 1月27日(日曜)14:00~ ミュゼふくおかカメラ館にて。

 ハービー・山口氏×鳥飼祥恵氏

投稿者 ips_kanri : 16:41
2018年12月02日
浅井慎平写真展 「HOBO」「星の片隅」より

 

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会 期 開催中~2019年1月20日(日曜)まで。9:00–16:30 月曜休館、年末年始12/29~1/3は休館

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

観覧料 一般800円、高・大生400円、小・中生100円、65歳以上650円、土・日・祝は高校生以下無料。

概 要

写真家 浅井慎平は、ビートルズ来日の際にオフィシャルカメラマンとして注目を浴び、また多くの企業広告や新聞・雑誌に作品を発表してきました。

一方で、俳句をはじめとする文藝やエッセイの執筆、TVコメンテーター、音楽プロデューサーなど、その表現分野は多岐にわたっています。

今回は、浅井慎平が「HOBO」(ホーボー)と称する海外スナップを中心にご覧いただけます。情報にあふれ、多様の一途をたどる日常の「混乱」とも見受けられる現代社会において、写真が果たしてきた表現やメッセージ、そして品質は変化を遂げてきました。

浅井慎平が50年以上にわたる表現活動のなかで培ってきた、自由で正解のない優れた絵画を思わせるような、写真術の本質をお届けします。(案内リーフレットから転載)

 

 

 

投稿者 ips_kanri : 15:42
2018年11月12日
「建築×写真 ここのみに在る光」写真展

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▲渡邉義雄 「伊勢神宮」より「内宮東宝殿」 1953年 東京都写真美術館蔵

会 期 開催中~2019年1月27日(日曜)まで 10:00–18:00 月曜休館、年末年始については美術館ホームページ参照 http://topmuseam.jp  Tel: 03-3280-0099

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内

観覧料 一般600円、学生500円、中高生・65歳以上400円

展示内容

1.写真美術館収蔵写真による建築写真の歴史

2.主な出品作家

ルイ・グロ  エドゥアール=ドニ・パルデュス  ウイレアム・ヘンリー・フォックス・タルボット  ジャン=ルイ・アンリ・ル・セック  フェリーチェ・ベアト  江崎礼二  ウジェーヌ・アジェ  ベレニス・アボット  ウォーカー・エヴァンズ  山脇 巌  ベルント&ヒラ・ベッヒャー

渡邉義雄  石元泰博  原 直久  奈良原一高  宮本隆司  北井一夫  堀江英公  柴田敏雄  二川幸夫  村井 修  瀧本幹也

投稿者 ips_kanri : 12:27
2018年10月31日
「青木紘二 冬季オリンピック 報道の世界」展

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会 期 開催中~11月25日(日曜)まで。9:00–17:00月曜休館

会 場 ミュゼふくおかカメラ館  富山県高岡市福岡町福岡新550  Tel: 0766-64-0550

観覧料 無料

●1984年サラエボから2018年平昌まで、日本中を歓喜に導いた選手たちの専心した姿をとらえています。オリンピックの撮影をライフワークとして、夏・冬合わせて18の大会を記録した中から厳選した各シーンを展示しています。

青木紘二氏……1998年長野オリピック組織委員会オフィシャルフォトチームのリーダーとして活躍。2017年3月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会フォトチーフに就任。株式会社アフロ代表。

同時開催 青木紘二クライアントワーク Part 1 写真展

広告媒体写真撮影(コマーシャルフォトグラフ)分野の作品を展示。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 ips_kanri : 16:15
2018年10月08日
「愛について アジアン・コンテンポラリー」展

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会 期 開催中~11月15日(日曜)まで。

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般800円、学生700円、中高生・65歳以上600円

展覧会の概要

発展と変容の著しいアジア。現代写真、美術の世界においても、アジアに向けられる視線はますます熱くなっています。本展は家族、セクシュアリティ、ジェンダーのありかたに焦点を当て、変わりゆくアジアの現在を紹介いたします。

出展作家は、中国、シンガポール、台湾、韓国、在日コリアン、そして日本の女性アーチストによって構成されています。国も年齢もアーチストとしてのキャリアも異なる彼女たちの作品は、アジアン・コンテンポラリーとして高い評価を得ているという共通点以上に、女性の価値観がさまざまに変容するアジアの “今” を共有しています。彼女たちはそれぞれの現実を直視し、それぞれの ” 今 “に思いを巡らせながら走りつづけています。そのまなざしの奥底にあるもの、それは「愛について」。 (プレスリリースから転載)

投稿者 ips_kanri : 22:02
2018年09月05日
牧野貞之 万葉写真展

 

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牧野貞之氏は1935年糸魚川市にて出生。大和路の風景や仏像を撮影した写真家入江泰吉氏に師事し、奈良をはじめとする各地の万葉集ゆかりの地を撮影して発表してきました。

本展では、九州から東北まで、美しい万葉故地の風景写真68点を展示して、四季を彩る歌とともにご覧いただけます。

会 期  2018年9月8日(土曜)~10月8日(月曜・祝) 9:00–16:30  月曜休館

会 場  ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559    Tel: 0766-64-0550

入館料  一般400円、大・高生200円、中・小生100円

 

投稿者 ips_kanri : 17:35
2018年09月05日
富士フィルム フォトコンテスト 入賞作品展

 

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写真上 自由写真部門グランプリ

展示スケジュール

自由写真部門 9月8日(土曜)~17日(月曜・祝) /    日本の文化部門 9月19日(水曜)~24日(月曜・祝) /    ネイチャーフォト部門 9月26日(水曜)~10月8日(月曜・祝)

会 期  上記展示スケジュール参照  9:00–16:30  休館日: 月曜 9/23のみ19:30まで延長

会 場  ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559 Tel: 0766-64-0550

入館料  一般400円 大・高生200円 中・小生100円

 

投稿者 ips_kanri : 16:58
2018年09月03日
TOPコレクション たのしむ、まなぶ 「夢のかけら」

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写真 ジャック・アンリ・ラルティーク゜「デスビオ、アンダイ」1927年 ゼラチン・シルバー・プリント

●TOPコレクション第二期は、「作品」という名の夢のかけらを手がかりに、新鮮な驚きのある作品体験へと皆さまを誘います。この展覧会は、子どもから大人まで、見たものや感じたことを自由に語り合って、作品の見方を深めていくことを目指しています。

作品から読み取り、感じとることのできる数々の夢や想い、そして過去の記憶。想像力を働かせ、感覚をクリアにして、さまざまなイメージがふくらむのを体感してください。この展覧会では、美術作品の鑑賞アプローチとして近年注目される、対話鑑賞の方法を活用して、教育普及担当者の視点から作品を選定し展覧会を構成しました。知識や経験にとらわれず、柔軟な視点で当館のコレクション作品をとらえなおすことを意図した展覧会です。(プレスリリースより転載)

会 期 開催中~11月4日(日曜)まで。 10:00–18:00(木・金は20:00まで) 月曜休館

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般500円、学生400円、中高生・65歳以上250円

投稿者 ips_kanri : 16:03
2018年08月20日
マジック・ランタン 光と影の映像史

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会 期 2018年8月14日~10月14日(日曜)まで 10:00–18:00  (木・金は20:00まで)

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般500円、学生400円、中高生・65歳以上250円 8/16–31の木・金18:00-20:00は学生無料

展覧会の概要

最近注目を集めるプロジェクションマッピングやパプリックヴューイングなど、人々がひとつの映像をいっしょに観るという行為は、いつ、どのようにして生まれ、われわれの生活に定着するようになったのでしょうか。

スクリーンや壁に映像を投影する「プロジェクション」という行為は、映画の発明よりはるか以前に、映写機やプロジェクターの原型にあたる「マジック・ランタン」という装置の発明により、世界中に広まりました。

本展では、映像の歴史を、プロジェクションの歴史という視点から見直し、さらに気鋭のアーチスト・小金沢健人の新作を紹介するなかで、マジック・ランタンの現代性に光を当てることを試みます。(案内パンフレットから転載)

投稿者 ips_kanri : 16:49