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2020年10月01日
「スポーツに魅せられて」 日本スポーツ写真協会展

「スポーツに魅せられて アスリートたちを応援して」 ●一般社団法人日本スポーツ写真協会

会 期 2020年10月3日~11月15日(日曜)まで。 9:00–16:30 休館日: 月曜(祝日の場合は翌日休館)

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

観覧料(入館料) 一般800円、高・大生400円、中学生以下無料

展示概要  世界は数多くのスポーツでつながっています。そこには勝者の喜びと同時に、多くの敗者の悲しみや悔しさも存在しています。そんなスポーツの持つ一瞬一瞬のドラマをカメラを通して切り取った作品展を開催します。

アスリートの研ぎ澄まされた精神と高鳴る鼓動、脳裏を駆け巡る様々な想いを受けとめていただければ嬉しく思います。  (案内パンフレットより転載)

投稿者 ips_kanri : 16:42
2020年09月26日
生誕100年 石元泰博写真展 「生命体としての都市」

会 場 東京都写真美術館 恵比寿カーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

会 期 2020年9月29日~11月23日(月曜・祝日)まで。10:00–17:30 休館月曜・ただし11/23は開館

観覧料 一般700円、学生560円、中高生・65歳以上350円

展覧会概要……石元泰博氏(1921–2012)の多彩な仕事を過去最大のスケールでつまびらかにします。東京都写真美術館では、ミッドキャリアから晩年iにいたる作品を「生命体としての都市」という視点からひもときます。石元氏は「シカゴ、シカゴ」「都市(映像の現代8)」で街と生きる人々へ視線を向け、独自の都市像を世に問いました。そして物質や空間のミクロな断片を有機的に積み重ねた「刻moment」へと昇華し、往来する人々を切り取りる「シブヤ、シブヤ」へと拡張しました。この挑戦を支えたのが1959年ころから取り組みつづけた<多重露光>シリーズです。

これらの多角的な仕事を通じて、石元氏は「生命体としての都市」を写真表現としてつくりあげました。本展は石元泰博の仕事という生命体で紡がれた都市を展覧する初めての試みです。(案内リーフレットから転載)

投稿者 ips_kanri : 17:20
2020年09月22日
「エキソニモ UN-DEAD-LINK インターネットアートへの再接続」展

会 期 開催中~10月11日(日曜)まで。10:00–17:30 休館日:月曜日,9/23は休館

会 場 東京都写真美術館 恵比寿カーデンプレイス内 *実会場(地下1階展示室)、および*インターネット会場(2階ロビー) https//topmuseum.jp/un-dead-link を連動させる展示方法。*パソコン、スマートフォンなどのモバイル機器が必要。

観覧料 一般700円 大学・専門学校生560円 中高生・65歳以上350円

展覧会の概要……インターネットが一般に普及しはじめた1990年代からいちはやくインターネットそのものを素材として扱い、ユーモアのある切り口と新しい視点を備えた作品でインターネットアート、メディアアートを軸足に、アートの領域を拡張してきたエキソニモ。

エキソニモは現在、ニューヨークを拠点として活動する千房けん輔と赤岩やえによるアート・ユニットで、デジタルとアナログ、ネットワーク世界と実世界を柔軟に横断しながら、実験的なプロジェクトを数多く手がけてきました。

本展では、24年間におよぶその多彩な活動を、初期のインターネットアートから本展で初公開される新作<UN-DEAD-LINK 2020>を含む近年の大型インスタレーションまでの作品群によって構成し、展覧会場とインターネット上の会場を連動させ、エキソニモの全活動の軌跡に迫ります。(プレスリリースより転載)

作品……KAO 1996年 / DISCODER 1999年 / Frag Mental Storm 2007年 / 断末魔ウス 2007年 / Fireplace 2014年 / HEAVY BODY PAINT 2016年 / The Kiss 2020年 / UN-DEAD-LINK 2020 2020年

投稿者 ips_kanri : 17:03
2020年07月27日
木原盛夫写真展 「とやま、祭り 彩時季」

木原盛夫写真展「とやま、祭り彩時季」

会 期 2020.8.1~9.27(日曜日)まで。 9:00–16:30 月曜休館(月曜が祝日のときは翌日休館)

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559  Tel: 0766-64-0550

入館料 一般500円、高・大生300円、中学生以下無料。祖父母と孫が一緒なら無料。ただし祖父母が高岡市、富山市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、氷見市、滑川市、船橋村、上市町、立山町、魚津市、黒部市、に居住する場合のみ。j

展覧会の概要……富山の「お祭り」を通して、富山の魅力を四季の風景とともに紹介している。

もう一つの写真展

木原盛夫写真展「たかおか彩時季」~雅な文化遺産ときらびやかな伝統工芸の息づく街

会 期 2020.8.7~8.16(日曜)まで   10:00–18:00

会 場 御旅屋セリオ5F マルチスペース 入場無料

投稿者 ips_kanri : 21:03
2020年07月25日
日本の新進作家 「あしたのひかり」展

日本の新進作家 「あしたのひかり」

会 期 2020.7.28(火曜日)~9.22(火曜日)まで。10:00–18:00 月曜休館(8/10,9/21は開館、8/11休館)

会 場 東京都写真美術館 恵比寿カーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般700円、学生560円、中高生・65歳以上350円

出品作家

岩根 愛……2020年春に撮影された写真と、これまでにハワイや東北で撮影された映像でつづる「あたらしい川」。過去の歴史と現在が重なり合う、木村伊兵衛写真賞受賞作家による待望の新作初公開。1930年代の回転式パノラマカメラ「コダック・サーカット」によって撮影された長さ8m超の大型プリント、3画面の映像プロジェクションなど、体感的なインスタレーション空間にも注目。

志摩 摩耶……3年ぶりに発表される新作は、実在する「氷の国」わめぐる作家の空想を視覚化したシリーズ「氷の国をつくる」。写真、映像作品に加え66点組の水彩画など、多様な表現により、独自の物語世界を展開する。

菱田 雄介……国境や紛争地域への取材を通じて、分断の歴史と日常を過ごす人々の営みに目を向ける気鋭の写真家・映像ディレクター。代表作”border”を通して、人間にとって境界線(ボーター)とは何なのか?いま、あらためて問いかける。

原 久路 & 林ナツミ……大分県別府を拠点に活躍する二人組の写真家ユニット。SNSを中心に作品を発表する表現方法も注目されており、フォロワーは1万人以上。代表作「世界をみつめる」を展示。

鈴木 麻弓……欧州の写真アワードで高い評価を受けた”The Restoration Will”。亡き父が遺したレンズで、被災した故郷・女川町を写し出す注目作品を公立美術館初展示。

投稿者 ips_kanri : 17:43
2020年06月28日
ミュゼふくおかカメラ館 展示スケジュールの変更

星野 佑佳 写真展「絶景恋愛」

開催期間 2021年(来年)2月20日~4月11日まで、に変更となりました。

現在、開催中の展示は、宮澤 正明 写真展「伊勢神話への旅」で、開催期間は7月26日(日曜)まで、と変更になっています。(当初の予定では、4月18日~5月31日)

そのあと開催予定となっていた 岩合 光昭 写真展「ねこづくし」は、来年夏ごろに延期となりました。(当初の予定では7月18日~9月13日)

投稿者 ips_kanri : 19:01
2020年06月21日
「石川県写真家協会展」 開催延期のお知らせ

●毎年開催していました石川県写真家協会の会員による写真展は、本年、開催場所の金沢21世紀美術館が、新型コロナウイルス感染予防対策のため休館となり、本展も開催を延期することとなりました。

予定ではちょうど今の時期に、「石川県写真家協会展」を開催しているはずでした。次回はおそらく来年になると思われます。21世紀美術館の予約はなかなかとりにくいのです。開催時期が決まりましたら、このページでご案内いたしますので、ぜひともご観覧のほどお願い申し上げます。

なお金沢21世紀美術館は、6月19日より、1日1000人を限度に、無料ゾーンのみ入館できるようになりました。来館者の検温・手指の消毒をおこなったうえでの入館となります。全館の開館は6月27日と予告がありました。なお当分の間、閉館時刻が繰り上がっていますのでご注意ください。  石川県写真家協会・広報部

投稿者 ips_kanri : 15:10
2020年06月18日
森山 大道の東京 ongoing 写真展

森山 大道の東京 ongoing

●会 期 開催中~9月22日(火曜・祝日)まで。10:00–17:30   月曜休館 (8/10, 9/21 は開館,8/11は休館)

●会 場 東京都写真美術館 恵比寿カーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099     www.topmuseum.jp

展覧会の概要……スナップショットの名手として知られる、日本を代表する写真家・森山大道氏は、1960年代に写真家として活動を開始し、そのハイコントラストや粗粒子画面による作風は「アレ・ブレ・ボケ」と形容され、写真界に衝撃を与えました。以来、世界各国の美術館での大規模展、2019年のハッセルブラッド国際写真賞をはじめとする数々の国際的写真賞の受賞など、デビューから55年を経た現在も世界の第一線で活躍しつづけています。

本展では、「ongoing=進行中、進化しつづける」をテーマに、いまなお疾走しつづける森山大道氏がレンズを通してとらえつづけてきた街・東京を、カラーとモノクロの最近作を中心に展覧します。尽きることのない森山大道氏の写真の魅力を存分に楽しむことができます。(プレスリリースより)

投稿者 ips_kanri : 11:20
2020年06月18日
星野 佑佳 写真展「絶景恋愛」(来年開催に変更)

星野佑佳 写真展「絶景恋愛

会 期 来年に延期

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559    Tel: 0766-64-0550 https://www.camerakan.com

展覧会の概要……日本全国を放浪しながら写真を撮りつづけ、地元京都の風景や風物詩の作品が高く評価された風景写真家・星野佑佳による写真展。

「旅する絶景フォトグラファー」として注目され、力強さに加え繊細で鮮やかな色調と「アート作品」とも称される絶景写真を展示。

投稿者 ips_kanri : 10:37
2020年04月16日
伊勢 神話への旅 宮澤正明写真展(開催期間が変更になっています)

iseshinwa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会 期 2020年(本年)7月26日(日曜)まで、に変更になっています。

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

観覧料 一般800円、高・大生400円、中学生以下無料。

概 要 宮澤正明氏は、伊勢神宮式年遷宮の正式記録写真家として記録撮影に従事しました。2013年10月に行われた遷御の儀までの間に、6万点におよぶ作品を奉納してきました。

今回、新たな元号「令和」を迎えてひととせとなるこの時期に、伊勢神宮の神秘に包まれた荘厳な世界をご覧いただき、自然への感謝と神話とともに歩んできた日本人の心をたどる作品群をお届けします。

また、令和元年11月に行われた大嘗祭の様子を、特別撮りおろし作品としてご覧いただけます。 (案内リーフレットから転載)

ご注意……本日(4/16)全国に感染防止のための非常事態宣言が発令されました。富山県においても何らかの規制措置が発令されることとなります。カメラ館の展示にも影響があると思われますので、事前にカメラ館のホームページで開館状況を確認されることをおすすめします。

ミュゼふくおかカメラ館 https://www.camerakan.com     Tel: 0766-64-0550

投稿者 ips_kanri : 17:17