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2018年06月27日
「ねこと、いぬと、いつまでも」 新美敬子 写真展

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会 期 2018年6月30日から9月2日(日曜)まで。 9:00–16:30 月曜休館。

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

観覧料 一般800円、高・大生400円、小・中生100円

内 容

猫や犬が人に寄り添い生きて来た歴史をひもとけば、彼らが人類にとって不可欠な存在であったことをいつも心の片隅に置いています。撮るときは「ありがとう」と出会えたことにまず感謝。

カメラの前にいる猫や犬は、どういう性格なのか、どんな信念を持って生きているのかなどに思いをはせ、その猫らしさ、その犬らしさ(個性)を写し出そうというのが第一。次に、できるだけ美しい瞬間を撮ってやりたいと思っています。

なにも持たない彼らにとって、暮らす環境と飼い主、ともだちは、いわば彼らの財産です。彼らの個性を写しとりたいと思うとともに、かけがえのない大切なものをいっしょに画面に収めようとつとめています。

新美 敬子

▲新美 敬子……愛知県出身。犬猫写真家。世界を旅して出会った猫や犬と人々との関係を撮り続けている。著書多数。

◆イベント……新美敬子トークイベント 6月30日14:00から。/ 撮影体験会@猫カフェ インスタントカメラ・チェキ ワークショップ 7月29日(日曜)14:00 対象小学4年生から中学生まで。先着10名電話にて。参加費1,500円。電話0766-64-0550 カメラ館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 ips_kanri : 16:21
2018年05月14日
イントゥ ザ ビクチャーズ TOPコレクション展

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会 期 2018年5月12日~8月5日(日曜)まで 10:00–18:00(木金は20:00まで) 月曜休館

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般500円、学生400円、中高生・65歳以上250円

展覧会概要……「美術館」とう場における学びは、学校や書物による学びとは異なる体験をもたらします。美術館の空間の空気感、壁に並ぶ作品のリズム感、実際の作品の大きさによる存在感などを全身で感じたりすることからの学びは美術館特有のものです。また、ただ作品を時代の資料として見て情報を得るというだけでなく、自分の興味に沿って作品のなかに写っているものをじっくり見ることで、それまで気づかなかった作品の別の一面に気づいたり、あるいは「わからないこと」を発見し、その「わからなさ」を楽しんだりということも、美術館での「まなび」です。

本展は、当館の34,000点以上に及ぶ膨大なコレクションのなかから、古今、東西のすぐれた名品の数々を紹介しつつ、観客の皆様を美術館の豊かで多様な学びへと誘います。

写真に詳しい方にも、そして当館を訪れるのは初めてという方にも、新たな「まなび」と「たのしみ」がきっとあることでしょう。

さぁ、どうぞ、いっしょに写真のなかへ!。(案内パンフレットより転載)

▲掲載写真 ロベール ドアノー「ピカソのパン」 1952年

投稿者 ips_kanri : 11:39
2018年05月13日
内藤正敏「異界出現」写真展

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●会 期 2018年5月12日~7月16日(月曜)まで  10:00–18:00(木・金は20:00まで)。月曜休館

●会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

●観覧料 一般700円、学生600円、中高生65歳以上500円。

●展覧会概要……本展は異色の写真家・内藤正敏の50年の軌跡をたどりご紹介します。

作家は1960年代の初期作品において、化学反応で生まれる現象を接写して、生命の起源や宇宙の生成の姿をとらえました。その後、山形県湯殿山麓での即身仏との出会いをきっかけとして、1960年代後半から80年代にかけて,主に東北地方で民間信仰の現場に取材した「婆バクハツ!–遠野物語」など刺激的な写真シリーズをつぎつぎと発表しました。

「モノの本質を幻視できる呪具」である写真と、見えない世界を視るための「もう一つのカメラ」である民俗学を手段として、現世の向こう側にまぼろしのように浮かび上がる「異界」を発見する人、内藤正敏。そのヴィジョンは、今日の私たちに大きな戦慄と深い洞察を与えてくれるはずです。

本展は主な写真シリーズを通して、その50年を超える足跡たどるとともに、その表現世界に通底する独自の世界観、生命観をとらえていきます。(プレスリリースより)

▲掲載写真 「死者供養をする老婆、恐山」1969年 内藤正敏

 

 

 

 

投稿者 ips_kanri : 17:19
2018年04月19日
「貌・KAO-2 白鳥写真館 これから……」写真展

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●会 期 2018年4月21日(土曜)~6月24日(日曜)まで。休館日: 月曜、ただし祝日の場合は翌日。5月1日(火曜)は臨時開館 9:00–17:00(入館は16:30までに)

●会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550 あいの風とやま鉄道福岡駅から徒歩5分

●観覧料 一般800円、高・大生400円、小・中生100円

▼白鳥真太郎……長野県松本市で100年以上つづく写真館の四代目。

広告写真は契約終了後には廃棄され使えなくなってしまいますが、作者はオリジナルフィルムを作品として手元に残したいと思い、広告写真で撮影した20数名の写真をベースにさらに新たに撮りおろし、計120名のポートレイト作品をまとめ「貌・KAO 白鳥写真館」として1999年に発表しました。

今回の「貌・KAO2 白鳥写真館 これから……」は、第2弾として現在芸術や文化などさまざまな分野で活躍するアラウンド団塊世代の”達人”を被写体とし、3年の月日をかけてすべて撮りおろし、100人が語るメッセージをポートレイトに写しこみました。達人たちの「貌」からは、未来への意気込みや社会貢献への熱い気持ちがあふれています。

外見の美しさだけではなく、その人自身の人間性を引き出し、人生を写し撮った大人のポートレイトをお楽しみください。(案内パンフレットより転載)

投稿者 ips_kanri : 16:12
2018年03月19日
「写真発祥地の原風景・長崎」展 TOP MUSEUM

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会 期 開催中~2018年5月6日(日曜)まで  10:00–18:00 8(木・金は20:00まで)

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

観覧料 一般700円、学生600円、中高生・65歳以上500円

展覧概要

東京都写真美術館では、古い写真に関する新たなシリーズである「写真発祥地の原風景」を開幕します。

このシリーズでは、日本の写真発祥の地といわれる3都市にフォーカスし、初期写真を核に幕末・明治の日本を展示室に再構築します。第一段となる本展は「明治150年」を記念し、長崎学に造詣の深い姫野順一博士(長崎外国語大学特任教授/長崎大学名誉教授)監修のもと、写真を中心としたオリジナル作品のほか、古地図や絵画・工芸作品など、ジャンルや時代を超えて、幕末・明治の「長崎」を展示室に再構築します。()「初期写真」とは、古写真のなかでも特に19世紀の写真を指します。(プレスリリースより転載)

投稿者 ips_kanri : 11:17
2018年03月17日
「光画」と新興写真 モダニズムの日本 展

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●会 期 開催中~2018年5月6日(日曜)まで         10:00–18:00 (木・金は20;00まて)

●会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099

●観覧料 一般700円、学生600円、中高生・65歳以上500円

▼内 容

本展は1930年前後に日本写真史において盛んとなっていた新興写真に注目した展覧会です。新興写真とはドイツの新即物主義 (ノイエザッハリヒカイト ) やシュルレアリズムなどの影響を受け、それまでのピクトリアリズム (絵画主義写真 )とは異なり、カメラやレンズによる機械性を生かし、写真でしかできないような表現を目指した動向です。

「光画」とは1932年から1933年までわずか2年たらずしか発行されなかった写真同人雑誌です。主宰者である野島康三、同人である木村伊兵衛、中山岩太を中心に関西 (浪華写真倶楽部、芦屋カメラクラフなど) のアマチュア写真家をも巻き込み、新興写真を牽引しました。

ジョン・ハートフィールド、エドワード・スタイケン、ウジェーヌ・アジェなど外国人作家の作品紹介から、フランツ・ロー、ラースロー・ホモイーナジの論文翻訳など、海外の情報も掲載し、第2号から同人として参加した評論家の伊奈信男が創刊号に掲載した「写真に帰れ」は、日本近代写真史を代表する論文として知られています。(プレスリリースより転載)

投稿者 ips_kanri : 11:55
2018年02月28日
CPプラス Camera & photo imaging show 2018

日本最大のカメラと写真機材の展示会

会 期 2018年3月1日~3月4日(日曜)まで。

会 場 パシフィコ横浜  みなとみらい1-1-1

入場料 一般1,500円 入場には事前登録が必要。登録は http://www.cpplus.jp で展示会ホームページを開き、入場登録を済ませてから、会場で登録証をプリントしたものか、またはスマホにある登録証を提示し、入場券を購入する。

投稿者 ips_kanri : 15:42
2018年02月15日
「写真と幻想」展

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会 期 2018年2月9日~3月21日(水曜)まで 9:30—18:00 会期中無休

会 場 石川県立美術館 金沢市出羽町2-1    Tel: 076-231-7580

観覧料 一般360円、大学生290円、高校生以下無料

河野安志kohno  yasushi 写真家(1955–2004)

高知県にて出生。金沢に在住し作品を創作・発表する。東京工芸大学短期大学部卒業。毎日広告デザイン賞最高賞をはじめ受賞多数。手作業でコラージュしたものを撮影し、さらに手彩色を施す独自の手法を用いる。現代をテーマに夢境ともいえる世界を表現した。

投稿者 ips_kanri : 16:17
2018年02月15日
「ココロ ノ モヨウ—-卒業」写真展

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●会 期 開催中~2018年2月18日(日曜)まで  9:00–16:30

●会 場 ミュゼふくおかカメラ館  高岡市福岡町福岡新559     Tel: 0766-64-0550

●観覧料  一般400円、大・高生200円、中・小生100円

▼シマタエコ 写真家

かつて少年少女だったすべての大人に捧ぐフォトストーリー

写真家シマタエコ(高岡市出身)が少女から大人の狭間で揺れ動く多感なココロを切り取った写真展。地元モデルを起用。

投稿者 ips_kanri : 15:24
2017年11月03日
市橋織江 写真展 TOWN

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会 期 2017年11月3日(金曜)~12月24日(日曜)まで 9:00–17:00 月曜休館

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559  Tel: 0766-64-0550

観覧料 一般800円、高校・大学生400円、小中生100円

市橋織江氏のコメント……

様々な都市の今という時間のなかで繰り広げられる日常と生活。

そこにおいて自分はいつも、辿り着きまた過ぎ去る他所者だ。

旅しているのはカメラで、自分はその付属品のようなものかもしれない。

そう錯覚するほどに、街との距離はいつも一定だった。

他所者から見る街の日常は、騒めきと煌めきで出来ているようだった。

移ろいゆく時間、限られた時間のなかから、

心が騒つくような感覚を拾い集めようとする旅でめぐりあった、

ある街の5日間の光と影。

市橋織江 Orie Ichihashi

1978年生まれ。数々の広告や雑誌、アーティストの写真を手掛ける。映画「ホノカアボーイ」の映像撮影、TVCMなど、写真家だけではなくムービーカメラマンとしても幅広く活躍している。また写真展や写真集での作品発表もおこない、主な写真集に「PARIS」「Gift」「BEATIFUL DAYS」など。2014年、彫刻の森美術館にて大型個展を開催。

投稿者 ips_kanri : 21:35