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2022年03月08日
「そして私は空に〇を描く」粕谷千春 写真展

会 期 開催中~4月17日(日曜)まで。9:00–16:30

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559 Tel: 0766-64-0550

観覧料(入館料) 一般500円 高・大生200円 中学生以下無料 65歳以上240円

内 容

2016年に開催された「日本の写真文化を海外へ」プロジェクト主催のJPCO展で、京都寺町のギャラリー入り口付近に展示された、富山で活動する写真家粕谷千春氏の「波とうの先に」が話題になりました。それは国際フォトイベント期間中に京都を訪れた多くの人たちの足を止め、会場へと導くことになりました。とりわけ幅広い世代の女性たちが長い時間、作品の前で立ち尽くす光景が印象的でした。

その後、粕谷は制作のペースを緩めることなく、作品は進化つづけます。それでも彼女は、日々の暮らしのなかで、家族や仕事のことで一喜一憂する、ごく一般的な女性となんら変わりありません。ただ違うのは「写真」という自己表現の道に気づいてしまったこと、日常から生み出される写真作品はただ美しいだけではない、個を放出させた抒情詩なのです。その作品は世代性別を超え、それぞれの人生に向き合うたくさんの方々の共感を誘い勇気づけることでしょう。 (この展示をプロデュースした高崎勉氏の推薦のことばから転載)

投稿者 ips_kanri : 18:51
2022年02月27日
「TOPコレクション 光のメディア」展

●会 期 2022.3月2日~6月5日(日曜)まで 10:00–18:00 木・金は20:00まで 月曜休館

●会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel: 03-3280-0099  www.topmuseum.jp

●観覧料 一般600円 学生480円 中高生・65歳以上300円

●展示内容……東京都写真美術館収蔵品から。

「TOPコレクション 光のメディア」では、英語のPhotographの語源が、「光で描く」という意味をもつことに注目し、記録性を超えて生み出される「創造性」に焦点をあてた約100点を展示しています。

近代写真の父として知られるアルフレッド・スティーグリッツをはじめとした、創造性あふれる29人のアーティストたちによる作品からは、ことぱでは容易に置き換えることのできない、強力なインスピレーションを感じ取ることができます。

本展は当館収蔵作品に加え、アーティストやギャラリー、コレクターが所蔵する貴重な作品を集め、「光のメディア」から生まれるイメージの奥深い魅力を紹介します。(プレスリリースから転載)

●出品作家29名。主な作家……アルフレッド・スティーグリッツ  ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット  ラースロー・ホモイ=ナジ  マン・レイ  ユージン・スミス  マイナー・ホワイト  バーバラ・モーガン  アンセル・アダムス  ラースロー・ホモイ・ナジ

投稿者 ips_kanri : 21:46
2022年02月27日
「写真発祥の地の原風景 幕末明治のはこだて」展

●会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンフレイス内 Tel: 03-3280-0099   開館 10:00-18:00  木・金は20:00まで。月曜休館 参照www.topmuseum.jp

観覧料 一般700円 大学・専門学校生560円 中高生・65歳以上350円

●会 期 2022.3.2~5.8(日曜)まで。

●展示内容……函館(当時の呼称は箱館)は日本の写真にとってきわめて重要な場所のひとつです。函館と言えば土方歳三の肖像写真が有名なのは周知のとおりです。

函館はペリー来航で開港、貿易がはじまり、各国の領事館が設置され、ロシアからは写真文化がもたらされました。

函館初の写真師木津幸吉は、もともと仕立て屋で、ロシア領事ゴシケーヴィッチの服を仕立てたことでロシアとの縁が深まり、領事館附属病院の医師ゼレンスキーから写真技術を学びました。木津とともに写真を学んだ田本研造が土方歳三を撮影しました。この田本の弟子たちが写真を北海道全土に広め、その遺さされた膨大な写真の一部が今回公開されたものです。

オリジナルプリントから伝わるエネルギーをぜひ感じ取ってください。(広報誌から抜粋して転載)

投稿者 ips_kanri : 18:53
2022年02月12日
宮澤正明「石川を撮る」写真展

●会 期 開催中~2022年2月24日まで

●会 場 しいのき迎賓館2階オープンスペース

●観覧無料

石川県の風景を撮影し、大型プリントにして展示。

投稿者 ips_kanri : 22:59
2022年01月16日
第14回恵比寿映像祭 テーマ「AFTER THE SPECTACLE」

会 期 2022年2月4日~2月20日(日曜)まで 月曜休館 10:00–20:00

会 場 東京都写真美術館 / 恵比寿カーデンプレイスセンター広場 / その他地域連携各所

●イベントが多岐にわたるので、詳細は公式ホームベージを参照してください。

公式ホームページ www.yebizo.com を参照してください。

投稿者 ips_kanri : 18:17
2022年01月16日
第68回 ニッコールフォトコンテスト写真展

会 期 開催中~2022年2月27日(日曜)まで 9:00–16:30 月曜休館(祝日の場合は翌日)

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559   Tel: 0766-64-0550

●観覧料(入館料に含む) 一般500円 高校・大学生300円 中学生以下無料

内 容 全国レベルのアマチュアフォトコンテスト入賞作品展。モノクロ、カラー、ネイチャーなど各部門から構成され、数多くのユニークな作品を展示。

投稿者 ips_kanri : 17:07
2021年12月19日
富士フィルム”Xシリーズ”写真展

会 期 開催中~2022年1月10日(月曜・祝日)まで。 9:00–16:30 月曜休館、月曜が祝日の場合は翌日休館、年末年始12/29–1/3,1/11,1/12休館

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559  Tel: 0766-64-0550

観覧料 「パラアスリートの肖像」展の料金に含まれる。

内 容 フジフィルムの高性能カメラ”Xシリーズ”によって撮影された様々なジャンルの作品を展示。高度な銀塩技術によりプリントされた個々の作品は、その豊かな諧調と鮮やかな色再現性を余すところなく発揮していて、プロをはじめ多くの写真愛好家にとって見逃せない企画となっている。

●●●同時開催・カメラ館コレクション展・「IJIN(偉人)とCAMERA」展……カメラ技術に貢献し、名を遺した発明家たち。彼らの発明の軌跡をたどり、発売されたカメラを展示している。

●会 期 開催中~2022年5月29日まで。「パラアスリートの肖像」展の料金に含まれる。

投稿者 ips_kanri : 18:31
2021年12月19日
パラアスリートの肖像 写真展 ハービー・山口×鳥飼祥恵

●会 期 開催中~2022年2月27日(日曜)まで。 9:00–16:30 月曜休館、祝日の場合は翌日休館。年末年始12/29–1/3,1/11,1/12休館。

●会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559  Tel; 0766-64-0550

●観覧料 一般500円、高・大生300円、中学生以下無料

●内 容……「スボーツの楽しさ」と「人の持つ可能性」を世界に示してくれたTOKYO2020オリンピック。障害のある選手たちのひたむきな姿は、私たちに多くの感動をもたらしてくれました。

本展では、二人の写真家、ハービー・山口、鳥飼祥恵が、一人のパラアスリート山本恵理選手を見つめて来た作品を展示、「笑顔と日常」して「挑戦と記録」、各々の視点でとらえつづけたフォトドキュメントをお届けします。

パラアスリートが夢に向かって進む渾身の美しき瞬間をご覧ください。 (案内リーフレットから転載)

 

投稿者 ips_kanri : 17:44
2021年11月17日
「記憶は地に沁み、風を越え、日本の新進作家 Vol.18」展

会 期 開催中~2022年1月23日まで。 10:00–18:00 木・金は20:00まで。休館日月曜、年末年始は12/28–1/4は休館、ただし1/3,1/4は臨時開館。

会 場 東京都写真美術館 恵比寿ガーデンプレイス内 Tel:03-3280-0099  www.topmuseum.jp

観覧料 一般700円、学生560円、中高生・65歳以上350円 1/2,1/3と開館記念日1/21は無料

●出品作家……

𠮷田志穂 Yoshida Shiho

インターネットでの画像検索によって被写体となる場所をリサーチし、実際にその場所へ足をはこび撮影するという、デジタルとアナログの間を往来する制作手法により、多層的な時空間が表現されている。

潘 逸舟 Han Ishu

社会と個、他者と自己、風景という他者と自己との関係性を作品のテーマとして、映像、インスタレーション、写真、絵画など様々なメディアを用いて制作を行う。

小森はるか+瀬尾夏美 Komori Haruka+Seo Natsumi

2012年から3年間、岩手陸前高田市で暮らしながら制作を行う。一般社団法人NOOKを設立、各地で対話の場づくりを行い協働しながら風景と人々とのことばの記録を作品の軸としている。

池田 宏 Ikeda Hiroshi

2008年から北海道に通い、アイヌの人々のボートレイトを撮影している。先住民族という括りでは語れない、そこで暮らす個人をとらえてきた。

山元彩香 Yamamoto Ayaka

なじみのない国や地域に出かけ、そこで出会った少女たちを撮影することで、その身体に潜む土地の記憶と、身体というものの空虚さを写真にとどめようとする。

投稿者 ips_kanri : 17:25
2021年11月01日
岩橋崇至「わが心の山」写真展

会 期 開催中~2021年12月5日(日曜)まで 9:00–16:30 月曜休館。月曜が祝日の場合は翌日休館

会 場 ミュゼふくおかカメラ館 富山県高岡市福岡町福岡新559     Tel: 0766-64-0550

観覧料(入館料)  一般800円、高校・大学生400円、中学生以下無料

展示内容…………山岳写真家・岩橋崇至氏は、本格的に写真をとりはじめてから60年、「わが心の山」をメインテーマとして国内外を問わず「世界の山々」を追い続けてきました。観る人を別世界へといざなう雄大で美しい山の表情が、大自然がもたらす厳しさとやさしさを静かに語ります。

ダイナミックかつ精彩に表現された大型作品からは、現代人が忘れかけている自然への感謝や畏敬の念が感じられます。今回は北アルプスをはじめ、北海道や東北の山々も紹介。世界的に高い評価を受け、圧倒的なスケールで表現された山岳写真の数々をお届けします。(案内パンフレットより転載)

▼岩橋崇至 IWAHASHI  Takashi  1944年東京生まれ。写真家。慶應義塾大学、日本大学芸術学部写真学科卒業。日本および世界の山々や自然・遺跡を撮影し、海外での写真展開催や写真集の出版も多い。

投稿者 ips_kanri : 22:05